Swift送金の例
- STEP1出金画面を開く
ホーム画面から「もっと」をタップし、「現金を引き出す」を選択します。
- STEP2出金方法を選択

出金方法の選択で「法定通貨での出金」を選択します。
- STEP3送金通貨と金額を指定

送金金額で、送金する通貨を選択します。
「受取人の受領額」には、おおよその受領額が換算表示されます。
内容を確認して「続ける」をタップします。
- STEP4送金方法を選択(Swift)

ここでは、受領額をUSDに指定し、Swiftによる送金方法を解説します。
送金オプションで「Swift」を選択します。 - STEP5受取人情報の入力(自分自身の場合)

- 受取人は誰ですか?:「自分自身」を選択
- 国/地域:送金先銀行の所在国を選択
- 受取人名:自分自身の氏名をローマ字で入力
- 銀行名:銀行名を入力
- スウィフトコード:Swiftコードを入力
- 口座番号:口座番号を入力
※Swift送金の場合、支店名の入力は不要です。
- STEP6内容確認・送金

「次へ」をタップして内容を確認し、問題なければ送金を実行します。
受領額を日本円に設定した場合
受領額を日本円(JPY)に設定した場合、Swift送金が利用できず、現地銀行振込になる場合があります。
この場合は、支店番号や資金の出所などの追加情報の入力が必要になります。
日本の銀行での受取時の注意点
日本国内の銀行に海外からの送金があった場合、銀行から送金内容の確認が入るのが一般的です。
また、100万円相当額以上の被仕向送金(海外からの送金)があった場合、銀行には税務署へ報告する義務がある点にも注意してください。
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