bitFlyer(ビットフライヤー)やCoincheck(コインチェック)のような国内仮想通貨取引所、Bitget や BTCC のような海外仮想通貨取引所、MetaMask や Bitget Wallet のようなソフトウェアウォレット、Ledger や Trezor のようなハードウェアウォレット、またはオンラインカジノや海外FXなどに、すでに仮想通貨を保有している場合は、Redotpay に資金を移動することができます。
ここでは、最も一般的で汎用性の高い USDT(Tether)を例に解説します。
※国内取引所ではUSDTの取り扱いがない場合が多いため、BTC(ビットコイン)やEthereum(イーサリアム)などの通貨で代用し、後から必要に応じてスワップ(交換)してください。
- STEP1支払い方法を選択

「USDT オンチェーン入金」を選択します。
- STEP2ネットワークを選択

送金元と同一のネットワークであれば送金可能ですが、一般的には手数料(ガス代)の安いTRX Tron(TRC20)や SOL(Solana)をおすすめします。
- STEP3アドレスを確認して送金

アドレス情報が表示されるので、送金元から同じアドレス・同じネットワークを指定して送金してください。
※アドレスおよびネットワークは、必ず正しいことを確認してから送金するようにしてください。
トラベルルールへの回答方法
国内の仮想通貨取引所である bitFlyer、Coincheck、GMOコイン、SBI VCトレード などで仮想通貨を購入し、RedotPayへ送金する場合、以下のような情報の提出を求められ、回答が完了するまで送金が保留されることがあります。
- あなた本人のフルネーム
- 登録済み住所
- 受取人(海外取引所)の登録名義
- 受取先取引所の名称
- 送金先アドレス
- 送金目的や用途
送金目的や用途については、たとえば以下のように回答するのが一般的です。
・「海外暗号資産取引所での取引のため」
・「暗号資産の売買・運用のため」
トラベルルールに基づく問い合わせに不安を感じるかもしれませんが、基本的には事務的な確認に過ぎないため、過度に心配する必要はありません。
また、国内取引所から海外の仮想通貨サービスへ送金する行為自体が、直ちに問題視されることはありません。
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